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マジョリティに合わなくてもいい!マイノリティの価値観とは

マイノリティだからこそ見えること

多様な人たちが共生する社会に向けて世の中は急速に変化していますが、依然マジョリティの方が生きやすい社会であることに変わりはありません。しかし、時に多数派ではないマイノリティの価値観が強みになることがあります。差別や偏見を受けやすい、様々な場面で不利益を被りやすいなど、マイノリティであるということは一見マイナスのように思えます。しかし、現代社会では「人と違う」ことや個性が評価される場面が数多くあり、マイノリティであることが強みになるのです。

例えば、欧米にいるアジア人はマイノリティであるがゆえに差別や偏見を受けやすく、特に日本人は「自分の意見を言わず、大人しく言うことを聞く」と言うイメージを持たれがちです。そんな時、自分の意見をはっきり主張する日本人が現れたらどうでしょうか。今まで日本人に偏見を抱いていた相手に大きなインパクトを与え、「この人は他の人と違う」と言う印象を残すことができるのです。

性的マイノリティを武器にして芸能界で活躍している人や、人種のマイノリティを逆手に取って海外で活躍している人など、マイノリティならではの視点や強みを活かしている人も多くいます。多様な人材が活躍できる環境を整えていければ、マジョリティの人たちだけでは見えない世界が見え、社会にイノベーションを起こすことができるかもしれません。

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