わかった気にならず、寄り添うこと。イヌパシー代表・山入端佳那さんが描く 言語を持たない動物とともに生きる未来とは

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2021.07.09.Fri.
#たしかに編集部

家族の一員である愛犬の気持ちを、わかりたいと思ったことはありませんか?

人間と言語能力を持たない犬では、物理的には言葉を交わすことができず、本当の気持ちを言葉で伝え合うことはできません。

それを技術で叶えるべく、愛犬との言語を超えたコミュニケーションを試みるツールは数多く開発されてきました。しかし、科学的根拠がないものも多く、懐疑的な視線もあったはず。

それでも、彼らの本当の気持ちを理解することができたら、それは多くの人にとっての希望になるかもしれません。

言語を介さずとも、わたしたち人間が生き物と寄り添い生きていくには?
それが実現した先には、どんな未来が待っている?

愛犬の気持ちを心拍から読み解くデバイス『イヌパシー』を開発した株式会社Langualessの代表・山入端佳那さんにお話を聞いてみました。

山入端佳那さんプロフィール

外国語大学にて異文化コミュニケーションを学んだ後、株式会社リクルートコミュニケーションズに入社。複数の非営利団体で動物福祉活動とペット系スタートアップを1年間経験。心の解析をする製品開発に魅力を感じ、2017年よりの株式会社イヌパシー(現・株式会社ラングレス)に参画。代表取締役に就任。「Language less communication言語なしでも伝わる未来」をミッションと掲げる。

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