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#クロスシンク

FICCメンバー・中村萌子さん

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好奇心の旅に出たらどうなった⁉︎「経年変化するプラスチック」を考えることになった

株式会社エフアイシーシー(FICC)がメンバーが一斉になって取り組んでいるリベラルアーツを元にした「正解のない答え」へのアプローチ。

前編では、FICC代表・森啓子さんにその向き合い方についてのコツを聞いてみました。

FICCでは、メンバー全員で正解のない問いに向き合い対話する「クロスシンク」という場があります。学際的なプロセスを通じて、メンバー同士が交わり対話することで、他者の視点を自分に内在させ、視点を広めることで、イノベーションに繋がる「新しいアイデア」を作り出す取り組みを行っているのです。

「クロスシンク」の場での経験を活かしたひとつの例として、社外の人々と協力して生まれた、愛着の持てるプラスチックを生み出すためのプロジェクト「Life Plastic」があります。

後半では「Life Plastic」が生まれた理由やメンバーがリベラルアーツを学んで変化したことなどをFICCの人事担当で、「Life Plastic」の生みの親でもある中村萌子さんにお聞きしました。

中村萌子さんプロフィール

多摩美術大学 情報デザイン学科卒業。エディトリアルデザイナー・webデザイナーの経て、2015年にFICCに入社。現在はコーポレートチームの人事を担当。プライベートでは2児の母。

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