おもちゃクリエーター高橋晋平さん

人生をかける企画に出会うために、おもちゃクリエーター高橋さんが伝えたい「考え続けることの大切さ」

9 票, 平均: 1.00 / 1 9たしかに

2020.07.10.Fri.
#たしかに編集部

「いいアイデアが浮かばないなぁ」

と悩むことはありませんか?

商品やイベントの企画など、仕事にはアイデア出しがつきもの。しかし、「新しいことをやりたいけど、何をやりたいのか思いつかない」という方も多いと思います。

アイデアってどうすれば出てくるんだろう? そんなことを考えていた時に目にしたのが、おもちゃクリエーター高橋晋平さんのnoteでした。

高橋さんは、10年間大手玩具メーカー「バンダイ」で勤務し、なんと世界累計335万個を販売したあの『∞(むげん)プチプチ』の生みの親。

現在は独立して株式会社ウサギを立ち上げ、おもちゃクリエーターとしてさまざまな企業とコラボしながら商品開発を手がけています。

高橋さんのnoteは、思わずワクワクするような内容ばかり。

きっと世の中のアイデア出しに悩む人たちに向けて、ヒントをもらえるに違いない! そんな淡い期待を胸に、#たしかに編集部は高橋さんにお話を伺ってみることにしました。

高橋晋平さん

秋田県北秋田市出身。2004年株式会社バンダイに入社。国内外累計335万個を発売し、第1回日本おもちゃ大賞を受賞した「∞(むげん)プチプチ」をはじめ約10年間で50点以上のおもちゃの企画開発、マーケティングに携わる。 2014年10月1日株式会社ウサギ設立、代表取締役に。現在は、おもちゃ・ゲーム・雑貨などの企画開発を始め、各種企業と共同での新商品・新サービスの開発に携わる。一方で、クイズ制作、執筆、講演、研修講師など全国で幅広く活躍中。最近携わった商品に「アンガーマネジメントゲーム」(日本アンガーマネジメント協会)や、スマホ鳩時計「OQTA HATO」(OQTA株式会社)、「気泡わり専用アラビックヤマト」(ヤマト株式会社)などがある。近著に『企画のメモ技』(あさ出版・2018年)。人生を変えるアイデアを考え実行する個人向けオンラインセミナー「IDEA of LIFE」主宰。 

FOLLOW US
Twitter
Facebook
Instagram