野菜のブレを許せる人を増やす。サスティナブルな農業が教えてくれた“非効率”の大切さ

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2020.09.11.Fri.
#たしかに編集部

「百年先もつづく、農業を」と掲げ、11年前、京都から始まった坂ノ途中という会社をご存知でしょうか。 代表の小野邦彦さんが目指すのは、持続可能な、環境負荷の少ない農業。新規参入が容易でない農業の世界で、若い新規就農者を支援しながらこれまでの業界の常識を変えたいという小野さん。 常識にとらわれず挑戦を続ける小野さんの生き方にはきっと、私たちが探し求める#たしかにがあるに違いない!そう確信しながら、インタビューを始めました。 小野邦彦さん 奈良県生まれ。京都大学総合人間学部卒。大学卒業後、外資系金融機関で2年間の修行期間を経て、2009年7月、株式会社坂ノ途中を設立。代表取締役に就任。持続可能な農業をめざして、国内ではの新規就農者が栽培した農産物の流通販売、海外ではコーヒーの品質向上を通じ森林伐採の減少や山間地での雇用創出に取り組んでいる。

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