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#日本人は「無意識」に差別する

前野隆司さん

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【前編】なぜ日本では分断が起きる?幸福学の前野教授と探る、多様性を受け入れるために必要なこと

ダイバーシティやSDGsなどの概念が浸透し、他者を尊重する価値観が重視されるようになった現代社会。一方で、SNSやニュースメディアには誹謗中傷や差別発言が溢れるようになり、“対立”や“分断”はより深まっているという見方も生まれています。

インターネットや科学技術の急速な進展の中で、私たちは本当に幸せを掴み取ることはできるのでしょうか。そこにヒントを与えてくれるのは、近年注目されるもう一つの概念、“ウェルビーイング”かもしれません。

本記事では2回の連載にわたり、幸福学を研究する、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授にインタビュー。前編では、分断が生じる日本社会について、特徴や背景、解決策を探っていきます。

前野隆司さんプロフィール
1962年、山口県生まれ。1986年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授などを経て、現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。システムデザイン・マネジメント学、幸福学、幸福経営学などを専門とする。

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