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#置き去りの気持ちに向き合う

満倉靖恵さん

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人は感情をコントロールできる?脳波研究者・満倉教授と考える、真のストレスフリー社会

“ストレス社会”と呼ばれる現代において、個人のストレスの根本原因を探ることはとても困難です。インターネットをはじめとしたテクノロジーの発達により、ライフスタイルは多様化。個人が何にストレスを抱き、どのような時に幸福を感じるかは、それぞれの事情により大きく異なります。自分にマッチしたライフスタイルを選ぼうとしても、上手くいかない方は多いのではないでしょうか。

もしも自分の感情を可視化し、日々の習慣や触れる情報に対する気持ちを最適化できたら……。そんな願望にアプローチするのが、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の満倉靖恵教授です。満倉教授が開発した「感性アナライザ」は、人の感情をリアルタイムで計測するツール。「その時、自分はどのような感情を抱いているか」を把握することができます。

本記事では、長年にわたり人の感情を研究してきた満倉教授にインタビュー。社会と個人の感情はどのような関係にあるのか、感情を知ることで私たちは幸せになれるか。新しい時代のヒントを探っていきましょう。

満倉 靖恵さんプロフィール
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授。電通サイエンスジャム取締役CTO、イーライフ取締役CTO、博士(工学)/博士(医学)。
生体信号処理、脳波解析などをキーワードに、脳神経メカニズム・感情・睡眠・うつ病・認知症などに関する研究に従事。特に医工連携型研究に注力。世界初の脳波によるリアルタイム感情認識ツール「感性アナライザ」を開発し、リサーチ、商品開発など世界中で活用されている。

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