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#「心のドアノブ」を回す

紫原明子さん

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SNSで生きづらさ感じる時代、人間関係を豊かにするのはAIにはない「人の意外な素顔」

SNSの使い方にモヤモヤを感じる。目に飛び込んでくる情報に心が消耗してしまう。違和感や閉塞感は、知らず知らずのうちに心に溜まっていき「人とのつながり」さえ億劫に感じてしまう。

「SNS=人のつながり」と言っても過言ではない私たちの生活において、正解のない悩みは尽きません。そんな中、言葉にならないモヤモヤを対話を通じて一緒に考えてくださった方がいます。

エッセイストの紫原明子さんです。家族、恋愛、友情、仕事などにおける人間関係について「人と生きるとはどういうことなのか」というテーマを掲げながら、著書やwebメディアを通じて発信する紫原さん。ストレートに切り込みながらも相手をやさしく包み込み、あらゆる人の心を軽くする「お悩み相談」は、幅広い世代から大好評です。

今回は紫原さんと一緒に「AI・SNSの時代における人とのつながり」について考えていきました。

紫原明子さんプロフィール
エッセイスト。1982年福岡県生まれ。男女2人の子を持つシングルマザー。
家族、福祉、恋愛、性愛、人間関係等をテーマに幅広く執筆。Web媒体では「クロワッサンonline」「東洋経済オンライン」「弁護士ドットコム」「AM」等、紙媒体では「VERY」「PHP special」「月刊PHP」等に連載、寄稿。
著書に『大人だって、泣いたらいいよ 紫原さんのお悩み相談室』(朝日出版社)、『家族無計画』(朝日出版社)、『りこんのこども』(マガジンハウス)などがある。
執筆の傍ら、”話して・聞いて・書いて自分を掘り出すコミュニティ もぐら会”を主宰。
2017年より、エキサイト株式会社と共同で「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」泣いてもいいよステッカーの配布を開始。公共の場で泣いている赤ちゃんを温かく見守る眼差しを可視化するプロジェクトの普及に努める。

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