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# たしかに良いもの

JUBAN DO ONI / 黒川紗恵子

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JUBAN DO ONIの「からだもこころも気持ちよい下着」の秘密とは

ECサイトやSNSで、いつどこにいても手軽に欲しいものを「買う」ことができる今、わたしたちは、ものを「選ぶ」ことによりこだわりを持てるようになりました。

毎日の生活に欠かせないもの一つとっても、悩みを解消し、願いを叶えてくれる本当に“良いもの”に巡り合いたい。

そこで、本連載ではたしかに編集部が独自の視点で選んだ、とっておきの“良いもの”を紹介。作り手の方にお話を伺いながら、その魅力や込められた思いを探っていきます。




今回のテーマは「下着」

毎日必ず身に着けるものであり、素肌の一番近くにあるからこそ、自分のからだを一番に思いやって選びたいもの。でも、実際は締め付けや肌への刺激にストレスを感じている人も多いはず。

身に着けていて気持ちがいいだけでなく、ちょっぴり気分が上がる可愛さと、できれば簡単にへこたれない強さを兼ね備えた下着が欲しい……!

そんな欲張りな願いを叶えてしまう下着ブランドと出会いました。

アンダーウェアブランド「JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)です。

その昔、日本人が着物を着ていた時代に着用していた、からだを締め付けない襦袢(じゅばん)にヒントを得て生まれたのだそう。

夏のじめっとした日や熱帯夜でも、ゴキゲンになってしまう履き心地で、男性も女性も、思わずリピートしたくなってしまう下着はどんな視点から生まれたのでしょうか。

代表の黒川紗恵子さんに伺います。

黒川紗恵子さんプロフィール

東京藝術大学器楽科卒業。クラリネット奏者として、自身のユニットNyaboSsebo(ニャボセボ)でのライブや映像作品への楽曲提供のほか、歌手のサポートやCM、映画音楽のレコーディングなどでも活動。2016年より体にやさしい下着ブランドJUBAN DO ONI (ジュバンドーニ)の代表を務める。

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