定食屋であり、三崎食材のプレゼンテーションの場でもある?「朝めしあるべ」の三方良しな定食の作り方って?

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2021.01.15.Fri.
#たしかに編集部

新年を迎え、健康に対する意識がぐっと高まっているという方も多いのではないでしょうか。

健康的な毎日は、一日の朝ごはんから。皆さん、きちんと朝ごはん食べていますか?

普段はスキップしたり簡単に済ませたりしてしまうけれど、たまには誰かが作ってくれたおいしくて健康的な朝ごはんが食べたい……!そんな願いを十分すぎるほどに叶えてくれる、朝ごはん専門店があるんです。

その名も「朝めし あるべ」。

神奈川県の末端、まぐろの町として有名な三浦半島・三崎港で毎朝6時から10時に営業しています。

三浦で採れた野菜や干物をふんだんに使ったバリエーション豊富な “朝めし” は、健康的で美味しく、地元の方たちの間でクチコミが広まるほど人気なんだとか。

そこで今回は、毎朝一人でお店を切り盛りしている店主の菊地未来さんにお話を伺います!

菊地未来さんプロフィール
神奈川県三浦市生まれ。大学で建築・都市計画・ランドスケープを学び、学外でもワークショップでリアルな地域課題解決を経験。自身で提案した「三浦の滞在を変えるのはゲストハウス」を実現するため、鎌倉ゲストハウスのマネージャーを経験。その後も多岐にわたる仕事に携わりながら、2018年に合同会社MISAKI STAYLE(ミサキステイル)を設立。 移住・創業相談、空き家相談、朝めし、イベントの企画運営など「三浦の入口・窓口」としてミサキステイルをキッカケに三浦が楽しくなる仕掛けを創出。

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