CAFEが地域を元気にする。“人・もの・情報が集まり、新しいなにかが生まれる場所”をめざす『tigris』さんって?

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2021.02.19.Fri.
#たしかに編集部

みなさんCAFEってどんな時に利用しますか?美味しいコーヒーが飲みたい時はもちろん、友達とのおしゃべりやリモートワークの拠点、または気分転換に利用する方も最近は増えているでしょうか。
北海道の喜茂別町(きもべつちょう)にある『tigris(チグリス)』さんには、一般的なカフェ利用にとどまらない、さまざまな目的のお客さんが集まります。CAFEのオーナー加藤朝彦(ともひこ)さんと、奥さまの聡子さんの思いは「地域を元気にすること」。一体どのように元気にしているのでしょうか?さっそくお話をうかがいましょう。

CAFE tigris
蝦夷富士ともいわれる羊蹄山の麓の町、喜茂別町に2019年5月OPEN。札幌から車で約1時間半。冬のリゾート地として国内外で人気のニセコへも近く、北海道の玄関口、札幌や新千歳空港からニセコまでの通過点に位置する。峠を越えるため電車は通っておらず、公共交通機関は1日数本のバスのみ。tigrisがオープンするまでは、町の中心エリアに喫茶店はなかったそう。店名の由来はチグリス川。チグリス川、ユーフラテス川を端に文明が生まれたように、人・もの・情報が集まり、新しいなにかが生まれる場所を提供したいというオーナー夫妻の思いが込められている。

CAFE tigrisのオーナー加藤朝彦さんと、奥さまの聡子さん
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