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#“当たり前”を見つめ直す

芸人・漫画家 矢部太郎さん

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「めでたしめでたし」…って本当?矢部太郎さんと考える今の物語の在り方

自らの道を切り拓き、進み続けている憧れのあの人は、何を考え、挑戦を続けているのか。大切にしている価値観やそこに至ったエピソードから、自分らしく輝くためのヒントを探ります。

今回お話を伺ったのは、お笑い芸人で漫画家の矢部太郎さん。近年は『大家さんと僕』をはじめとしたエッセイ漫画で人気を集め、現在は週刊モーニングで『楽屋のトナくん』 を連載中。矢部さんの人柄が透けて見えるやさしい作品は、幅広い世代に愛されています。

そんな独自の世界観で漫画家としての人生を拓く矢部さんに、#たしかに編集部がつくった絵本『ふたりのももたろう』をプレゼント。

実際に読んでいただき、これからの時代の価値観にフィットするコンテンツや、ご自身が大切にしている作品について聞いてみました。

矢部さんのインタビューは、前編と後編に分けてお届けします。

矢部太郎さんプロフィール
やべ・たろう 1977年、東京都生まれ。97年、お笑いコンビ「カラテカ」を結成し、デビュー。「進ぬ!電波少年」などバラエティー出演のほか、俳優として舞台や映画でも活躍。「小説新潮」に連載し、2017年に刊行した漫画『大家さんと僕』で漫画家デビューし、同作品で手塚治虫文化賞短編賞受賞。最新刊は新潮社「ぼくのお父さん」、週刊モーニングで「楽屋のトナくん」を連載中。

聞き手:むらやまあき
95年長野生まれ。フリーのライター・編集者。ここ数年のお気に入りは、宮崎夏次系さんと大橋裕之さんの漫画。矢部さんの作品は、悲しくないのに鼻の奥がツンとなって、泣きたい気持ちになるところが好き。

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