麺屋 彩音 sign

いろんな楽しみ方で溢れる革新的なラーメン店「麺屋
彩音(sign)」。リピーターが続出するそのワケとは?

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2021.03.12.Fri.
#たしかに編集部

現在、日本には3万店以上あるといわれている、みんな大好きラーメン屋さん。
昔馴染みのホッとする味のお店から、こだわり抜いた究極の一品を出す名店まで、本当に千差万別ですよね。

数あるお店を口コミを基準に選ぶのも合理的ですが、店主の思想や独自の技法を通して、奥深いラーメンの世界に踏み込んでみたい……!

ということで、今回は昨年10月にオープンした五反田のラーメン屋さん「麺屋 彩音(sign)」ご紹介。

日本酒とラーメンのペアリングや月替わりの独創的な限定ラーメンなど、革新的なメニューが特徴。オープン当初から行列ができ、ラーメン界でも注目されているお店なんです。

「麵屋 彩音(sign)」オーナー・畠山央至さんと店長・浅井大吾さんにお話を伺っていきます。

畠山央至さんプロフィール:
国立大学大学院を卒業後、大手IT企業へ就職。
数年後に小売業で独立し、現在は五反田にて自然派の商品を扱うセレクトショップを経営。その他にカフェ、ダイニングバー、レストランの運営、ブランディング、プロモーション、商品開発のコンサルティングに携わり、2020年10月、ラーメン店主達との出会いをキッカケにラーメン店「麺屋彩音-sign-」を五反田に出店し、今に至る。

浅井大吾さんプロフィール:
新潟県出身。実家が旅館を営んでいたこともあり、子どもの頃から調理師に憧れを持ち20歳のときに上京。レストラン、居酒屋、高級中華など約10年料理の修行を積む。そこから先の未来を考えているときに「麺屋彩音」の話をいただき、二つ返事で快諾。以来、ラーメンの魅力に取り憑かれ全身全霊をかけて厨房に立つ。

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