麺屋 彩音(sign) たしかに

お客様だけでなく働く仲間にも価値を。「麺屋
彩音(sign)」のチームが目指す新しいラーメン店の在り方

147 票, 平均: 1.00 / 1 147たしかに

2021.03.19.Fri.
#たしかに編集部

前編では、革新的なラーメンのこだわりについて伺った五反田の「麵屋 彩音(sign)」のオーナー・畠山さんと店長・浅井さん。

もともと経営者と料理人として別々に活動してきたお二人ですが、ラーメンの世界に足を踏み入れるのは今回の店舗が初めてだったのだそう。

その出会いや一緒に組むことになったきっかけも意外なものでした。

なぜ競合ひしめく中でラーメン店をオープンし、どんな思いで運営しているのか。今後の展望とあわせてお話を伺っていきます。

※取材は2月後半に行いました。

前編はこちら▶いろんな楽しみ方で溢れる革新的なラーメン店「麺屋 彩音(sign)」。リピーターが続出するそのワケとは?

畠山央至さんプロフィール:
国立大学大学院を卒業後、大手IT企業へ就職。
数年後に小売業で独立し、現在は五反田にて自然派の商品を扱うセレクトショップを経営。その他にカフェ、ダイニングバー、レストランの運営、ブランディング、プロモーション、商品開発のコンサルティングに携わり、2020年10月、ラーメン店主達との出会いをキッカケにラーメン店「麺屋彩音-sign-」を五反田に出店し、今に至る。

浅井さんプロフィール:
新潟県出身。実家が旅館を営んでいたこともあり、子どもの頃から調理師に憧れを持ち20歳のときに上京。レストラン、居酒屋、高級中華など約10年料理の修行を積む。そこから先の未来を考えているときに「麺屋彩音」の話をいただき、二つ返事で快諾。以来、ラーメンの魅力に取り憑かれ全身全霊をかけて厨房に立つ。

麺屋 彩音(sign)
FOLLOW US
Twitter
Facebook
Instagram