梅干しプロデューサー・竹内順平さんが梅干しにのめり込み気づいた、0か100でなく曖昧さを楽しむことの大切さ

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2021.06.25.Fri.
#たしかに編集部

今年、沖縄から東海では、例年よりも早く「梅雨」入りを迎えました。ところで、梅が咲く季節はとっくに過ぎ去ってしまっているのに、どうして「梅雨」という言葉に「梅」が使われているのかご存知でしょうか?

元々この時期に旬を迎える「梅」の熟す時期の雨ということで、それをきっかけに「梅」の文字を使うようになり、中国から伝わった言葉と言われています。

今回は、そんな梅雨にちなんだ日本食の代名詞「梅干し」に注目してみようと思います。梅干しって日本食の代表で、慣れ親しんでいるのに意外と知らないことが多いですよね。

そんな梅干しの魅力について、東京スカイツリーが隣接されている商業施設「東京ソラマチ」で「立ち喰い梅干し屋」を営む梅干しプロデューサーの竹内順平さんに聞いてみました。

竹内順平(たけうち じゅんぺい)

1989年10月17日生まれ。プロデューサー。
「伝える」をプロデュースする「BambooCut」(株式会社バンブーカット)代表取締役。梅干しの魅力に惹かれ、全国300種類以上の梅干しを食べ歩きながら、その魅力を伝えるイベントを企画し日本各地やフランスでも開催。2020年3月には東京ソラマチに「立ち喰い梅干し屋」をオープンした。また、おいしいお守り「備え梅」や選べる梅干し「ウメボシカルタ」など、商品開発プロデュースも幅広く行なっている。夏には梅干しづくりのワークショップも全国各地で開催している。
BambooCut公式HP

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