五感で感じる体験を届けたい。「SHINRA」の目指す感性に潤いをもたらす新しいドリンク作りとは

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2021.05.07.Fri.
#たしかに編集部

音楽ライブにフェス、気になるお店での外食、大人数での飲み会やイベント……

かつて当たり前に存在していた、五感に刺激を与えてくれるものたちの多くは、なかなか気軽に体験できるものではなくなってしまいました。

直接的なコミュニケーションが減ったり、感情を解放する機会が少なくなったりして、感性が鈍っていく危機感を抱いている人も多いのではないでしょうか。

そんな中、「感性に潤いを。」というコンセプトのちょっと変わったドリンクブランドを発見しました。その名は、『SHINRA』。

コロナ禍の中で発足し、アルコールやカフェインを使わず、いつでも飲めて満足感があるドリンクを考案。それを飲むことで、感受性が豊かになるような体験をつくることを目指しているのだそう。

ドリンクが感受性を豊かにするとはどういうことなのか。

そもそもブランドを立ち上げ、このコンセプトに至ったきっかけは何だったのか。

SHINRAの共同代表を務める、三嘴光貴(みつはし こうき)さんと佐藤大智(さとう だいち)さんにお話を伺ってみました。

三嘴光貴さんプロフィール

福島県出身。合同会社SHINRA共同代表。

広告会社に勤務しながら、2020年からSHINRAの活動をはじめる。

バーテンダーの経験をいかした飲料開発と、飲むことを通したコミュニケーションや五感への働きを探求する。


佐藤大智さんプロフィール

福島県出身。合同会社SHINRA共同代表。

WEBメディアなどを運営するNPO法人グリーンズに勤務しながら、2020年からSHINRAの活動をはじめる。

クラフトビールの美味しさと多様性に魅了され、そこから飲み物だけでなく食事や空間を含めた飲む体験に強い関心をもつ。

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