関連性のない出来事がつながり、キャリアになっていく。女優からアイドル、そしてライターになった大木亜希子さんが考える「セカンドキャリア」とは?

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2021.07.02.Fri.
#たしかに編集部

突然ですが、「セカンドキャリア」について考えたことはありますか?

職種や業種を変えることはリスクがあり、新しい世界に飛び込んでみたいと思っても、なかなか決断できないですよね。

キャリアを変えるにしても、ただ仕事の経験を積むということではなく、仕事に取り組む中で技術や経験を加えて、プライベートを含めた自分らしい生き方を磨いていきたいと思います。

これまでの経験を生かしてセカンドキャリアで新たに活躍するためにはどのような心構えが必要になのでしょうか?

女優からアイドルを経て、現在はライターや作家として精力的に活動し、著書「アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア」(宝島社) の文庫本が発売された大木亜希子さんに、セカンドキャリアについて詳しく聞いてみました。

大木亜希子さんプロフィール

2005年、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で女優デビュー。
数々のドラマ・映画に出演後、2010年、秋元康氏プロデュースのSDN48のメンバーとして活動開始。
その後、タレント活動と並行しライター業を開始。ウェブの取材記事をメインに活動し、2015年、「しらべぇ編集部」に入社。PR記事作成を担当する。
2018年、フリーライターとして独立。現在は、小説家として活動中。
著書に『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』(宝島社)、『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(祥伝社)。
原作を執筆した『つんドル! ~人生に詰んだ元アイドルの事情~』(フィールコミックス)が2021年7月8日(木)に全国の書店で発売予定。

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