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#不完全さを見せていく

『笑わせ学』主宰・芝山大輔

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『笑わせ学』主宰・しばぴーさんに聞く、自分も相手も楽しく救うお笑い術とは

連日流れる暗いニュースにさまざまな分断、張り詰めた空気。人と直接会うこともままならず、光の見えない日々に心がぽきりと折れてしまいそうになったとき、救ってくれるのはふとした「笑い」だったりしますよね。

ならば、一人ひとりが生活のなかに「笑い」を取り入れられれば、こんな毎日も少し明るくなるのでは?

そこで浮かんだのが、元お笑い芸人で現在はネタ作家、企画作家として活動する芝山大補さん(通称:しばぴーさん)。

しばぴーさんは今、お笑い芸人が日々使っている笑いの技術を言語化し、誰でも簡単に実践できるコミュニケーション術として教える『笑わせ学』を開講しています。

コミュニケーションの取り方が凄まじいスピードで変化していくこの時代で、どうしたら他者との関係性をポジティブに築いていけるのか。笑わせ学を通して、日々を楽しく生きていくためのヒントを探っていきたいと思います。

芝山大輔さんプロフィール
ネタ、企画作家。2007年に芸人になり、キングオブコント2009、2011で準決勝進出。その後、2018年より作家に転身。SNSでネタ作成依頼を募集すると依頼が殺到し、現在までに300組以上の芸人のネタを作成。2019年より、イジメや人間関係の悩みを持つ人に「お笑いの技術を伝えたら救えるのではないか?」という考えから、芸人の技術を言語化して伝える『笑わせ学』を開講。

聞き手:むらやまあき
フリーのライター・編集者。しばぴーさんとは、2019年にとある講座の同じ企画生(受講生)として知り合った。会うのはとても久しぶり。

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