非密の花火大会

たった75発の花火。無観客・無告知の「非密の花火大会」はなぜ生まれたのか

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2020.07.31.Fri.
#たしかに編集部

2020年7月7日、滋賀県の琵琶湖で小さな花火があがりました。その数75発。観客はいません。

新型コロナウィルスの影響で、さまざまなイベントが中止になるなか、ささやかではあるけどみんなで花火を楽しみたい。そんな思いからこの「非密の花火大会」が生まれました。

密を避けるために告知はなし。それぞれが自宅で鑑賞する花火大会。打ち上げられた75発にはどんな思いが込められていたのでしょうか。#たしかに編集部はこのプロジェクトを立ち上げた人たちに話を聞いてみたくなりました。

今回登場いただいたのは発起人の馬場真作(ばば・しんさく)さんと石田拓也(いしだ・たくや)さん、そしてクリエイティブディレクターの本田守武(ほんだ・もりたけ)さん。「非密の花火大会」が誕生するまでの裏側を赤裸々に語っていただきました。

 写真:馬場さん

 写真:石田さん

 写真:本田さん

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