日常に寄り添うおにぎりを。天職だったライターの仕事を離れ自分のお店を持った杉江さおりさんの食への想い

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2021.04.16.Fri.
#たしかに編集部

平日はライターとして取材や記事を執筆し、週末は「おにぎりやさん」として愛知県内のイベントやマルシェでおにぎりを販売していた杉江さおりさん。

土鍋で炊いたごはんにさまざまな具材を詰め込んだおにぎりにはファンが多く、売り切れになることも。そんな「おにぎりやさん」が、2020年11月名古屋市の大須エリアに実店舗を構えることになりました。

オープンをきっかけにライターの仕事を離れ、「おにぎりやさん」に専念することになった杉江さん。そのいきさつや杉江さんが大切にしている食への想いについて伺いました。

名古屋市にある「おにぎりやさん」店主

杉江さおりさんプロフィール

名古屋市にある「おにぎりやさん」店主。東京の出版社に勤務後、2006 年に名古屋に拠点を移し、ライターとして10年以上雑誌や広告などの編集執筆を行う。2015年からはライター業と並行しながら「おにぎりやさん」を主宰し、イベントやマルシェに出店。2020年11月、名古屋市中区に実店舗をオープンした。

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