今生きていることを300年後に残したい。小杉湯で働くとみたみずきさんが初めてのZINEづくりから学んだこと

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2021.05.21.Fri.
#たしかに編集部

現在、通信制の大学に通いながら、高円寺にある銭湯・小杉湯でアルバイト兼インターンとして働くとみたみずきさん。
休学をしていた期間に自分自身について綴ったZINE『300年前のこと』を制作し、2021年4月から販売をはじめました。

最後のページのクレジットには、“著者・編集・写真 ぜんぶじぶん”という文字が。

ZINE作りの過程を発信をしているTwitterのハッシュタグ「#みずきのzineづくり」を覗いてみると、「ぜんぶじぶん」でやっているのに、いつの間にか周りの人を巻き込み、いろんな人へ勇気を与えていることが伝わってきます。

なぜ「ぜんぶじぶん」でZINEを作ろうと思ったのか。
自分の思いを形にする体験をしてみて、どんなことを感じたのか。

休業日の小杉湯にお邪魔して、みずきさんにお話を伺いました。

とみたみずきさんプロフィール
東京出身2000年2月9日生まれ。大学3年生。昨年後期、大学を休学し休学期間の最終日3月31日にzineを出版した。今年から通信学科に転科し普段は高円寺にある小杉湯/小杉湯となり、下北沢にあるBONUS TRACKでアルバイトをしている。
生活、旅、歩くことが好き。

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