自分らしく生きるために、動き続ける。「花暮美容室」を営む菅沼政斗さんがローカルを拠点に美容師をやる理由

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2021.04.09.Fri.
#たしかに編集部

「旅するついでに、髪を切る。」

三浦半島・三崎の小さな港町に、そんなコンセプトを掲げる美容室があります。
その名は、「花暮美容室」。

夫婦出版社・アタシ社のプロデュースのもと、2020年の春にオープン。アタシ社が運営する蔵書室「本と屯」の2階に店舗を構えています。

店主の菅沼政斗さんは、原宿の有名店で長年美容師を務めていましたが、縁があってこの地で新たに美容師を始めたのだそう。

美容室の激戦区であるエリアを離れ、なぜ小さな港町で美容師になったのか。出版社プロデュースという形でお店を作ったきっかけは何だったのか。お話を伺っていきます。

菅沼政斗さんプロフィール:
茅ヶ崎市出身。 山野美容専門学校卒業後、数店舗を経て原宿のトップサロンDADA CuBiCで11年勤務。卓越したカット技術を習得。退社後、逗子のサロンで働くと同時に、真鶴町で主に移住者を対象とした出張美容室を始める。2020年独立。三浦市三崎に花暮美容室オープン。

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